大会レポート
「第183回日本体育大学長距離競技会」
清水 大輔選手、佐藤 健太選手が5,000mで
原田 恵章選手が10,000mで、チーム最高記録を更新!
11月25日(土)に行われた「第183回日本体育大学長距離競技会 5,000m」で清水 大輔選手と佐藤 健太選手がチームで初めて14分の壁を破るチーム最高記録を樹立しました。
この日は、気温も低めで風もない絶好のコンディション。強豪が集まる最終組で、清水選手が13分53秒76、佐藤選手が13分54秒48の好記録でした。
何れの記録も、日本陸上競技選手権大会参加標準記録Bを超えるものです。
また、翌日26日(日)に行われた同競技会「10,000m」では、原田 恵章選手が28分36秒39と、こちらもチーム最高記録を樹立しました。
このレースは、アテネ五輪マラソン5位の油谷 繁選手(中国電力)や世界クロカン福岡大会代表の徳本 一善選手(日清食品)など、国内トップクラスが出場するレベルの高いレースでした。
28分40秒以内の記録は、例年世界200傑に入る好記録です。

清水大輔選手
13分53秒76
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佐藤健太選手
13分54秒48
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原田恵章選手
28分36秒39
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