特集:第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会 ニューイヤー駅伝

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大会ガイド

昨年度に続き、2年連続2回目の挑戦!Team TEPCOが上州路を駆け抜ける

2010年1月1日(元日)、午前9時5分。
新春恒例の “実業団駅伝のナンバーワンを決する戦い”第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)が群馬県・赤城山南麓を舞台に行われます。
この大会は群馬県庁をスタート・ゴールとし、全7区間・全長100.0kmで開催。予選会である東日本実業団対抗駅伝競走大会よりも走行距離がトータルで22.5kmも長く、全国から強豪チームのみが出場する国内最高峰の駅伝大会です。
東京電力 長距離・駅伝チームは、この伝統ある大会に、昨年度に引き続き出場いたします!

ニューイヤー駅伝初出場“32位”のリベンジ!総合25位以上を目標に、大舞台に臨む

2009年11月3日に開催されたニューイヤー駅伝・東日本地区予選会、東日本実業団対抗駅伝競走大会。東京電力 長距離・駅伝チームは新人3名を含む若手主体のオーダーで挑み、並み居る強豪チームを相手に健闘を見せ、チーム史上最高位となる総合7位で本大会の出場権を獲得しました。



昨年の同大会では安堵の表情を浮かべる選手たちに向かって激を飛ばした谷口浩美監督でしたが、今大会後は、「選手たちは非常によく頑張ってくれたと思う。風がやや強く、決して良いコンディションではなかったものの、他のチームが苦戦する中、最後まで力強い見事なパフォーマンスを見せてくれた」と選手たちを称えていました。さらに、ニューイヤー駅伝に向けて、「今回の予選会は確かに評価すべき結果だったが、ニューイヤー駅伝本番で必ずしも同じような結果が出せるわけではない。だからこそ、再び、元旦を見据えて“戦える状態”まで持っていかなければならない。駅伝は一発勝負であり、改めて気を引き締めなければならない」と声に力を込めました。



2006年7月に東京電力グループのシンボリックスポーツとして産声を上げた東京電力 長距離・駅伝チーム。昨年度は発足時から目標としてきた “ニューイヤー駅伝初出場”を果たしました。そして、今年度は2大会連続で出場権を獲得し、群馬県・上州路に新たな一歩を踏み出そうとしています。

感動と興奮をともに……皆様からの想い、仲間との絆・信頼を襷に込めて走ります!


谷口監督は、「東日本実業団駅伝最大の収穫は終始上位争いができたこと。この経験は出場した選手にとって大きな財産になったと思う。逆に、走れなかった選手たちはそれを悔やみ、『次こそは』と意地を見せて欲しい」と口にしていました。今大会、チームサポートに回り、懸命に走る仲間を支える一方で、悔しさを滲ませていた7名の選手たち。「ニューイヤー駅伝に向け、改めて一から選手選考を行う」という谷口監督は、もう一度選手たちに発破をかけ、日々激化するチーム内サバイバルを這い上がってきて欲しいと呼びかけていました。











『ニューイヤー駅伝』大会概要


▼主催
日本実業団陸上競技連合
▼日時
2010年1月1日(金・祝)
午前9時5分スタート
▼コース【全7区間・100.0㎞】
群馬県庁〜高崎市役所〜前橋市公田町〜伊勢崎市役所〜太田市役所〜桐生市役所〜伊勢崎市西久保町〜群馬県庁
▼テレビ放映
2010年1月1日(金・祝) 8:30〜14:30
TBS系列28局フルネット生中継


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東京電力 長距離・駅伝チームは、 時に支え合い、時に激しいサバイバルレースを繰り返すことで芽生えた仲間との「絆・信頼」を襷に込め、そして、沿道から精一杯の熱いエールを送ってくださる方々、日頃からサポート応援してくださる方々などの「想い」を襷に込め、全力でゴールを目指します!
全国から選び抜かれた強豪チームとの厳しい戦いに挑む東京電力 長距離・駅伝チーム。今回は25位以内を目標に、己の限界を超える力走をお約束します。
 
皆さんの声援が選手たちを後押しします!
ぜひ、選手たちへ熱い応援・サポートをよろしくお願いします!


『ニューイヤー駅伝』とは?


予選会を突破した強豪だけが出場する日本最高峰の実業団駅伝大会

2010年に54回目を迎える全日本実業団駅伝。
1988年から、元日開催となり「ニューイヤー駅伝」の愛称で親しまれている。レースは群馬県庁をスタート・ゴール地点に、全7区間・全長100.0kmというコースで行われ、上毛三山(赤城山・榛名山・妙義山)を横目にしながら走る風光明媚な大会です。また、レース中は『上州名物・空っ風(冬の「赤城おろし」)』と呼ばれる強烈な季節風が吹き、選手たちの行く手を阻みます。
 
この大会は、全国6地区の予選会を突破した37の実業団チームのみが出場。2010年の大会に出場するのは、前年度覇者の富士通をはじめ、日清食品グループや旭化成、コニカミノルタ、トヨタ紡織、中国電力、Hondaという強豪チームが集結します。
 


襷の重みをかみ締め、最後まで一つでも上位を目指して走り抜きます。皆様、熱い声援・サポートをよろしくお願いします






主将 島田健一郎

いつも応援ありがとうございます。
東京電力 長距離・駅伝チームにとって2度目のニューイヤー駅伝が迫ってきました。
昨年度の大会は流れに乗ることができず、全くレースに参加することができなかったので、今大会では他チームと競り合えるような駅伝をしたいです。
大会当日、襷をかけて走れる選手も、サポートに回る選手も、全員が東京電力 長距離・駅伝チームの一員であるという自覚と責任を持ってコンディション管理を行い、全員が最高の状態で元日を迎えられるよう準備を進めたいと思います。
群馬の“からっ風”に負けない、熱い応援よろしくお願いします!

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