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東日本実業団陸上競技連盟
特集:第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会 ニューイヤー駅伝
大会結果レポート:フォトギャラリー
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ニューイヤー駅伝のスタート・ゴール地点である群馬県庁。早朝から多くの人が訪れ、賑わっていた
スタート直後の東京電力 群馬支店付近の沿道では、選手を応援するべく、大勢の方々が集まっていた
元日早朝にもかかわらず、沿道に駆けつけた方々は応援旗などを手に選手へエールを送っていた
第1区・若松は序盤から集団中位につけ、好位置をキープ。安定した走りでサポーターの期待に応えた
東京電力 群馬支店には全国大会に出場するチームをサポートすべく、応援幕が掲げられていた
群馬支店では情報本部が設けられ、各地点から寄せられる情報を携帯速報として配信していた
リアルタイムで更新される携帯速報は、サポーターだけでなく、チーム関係者にも重宝されていた
大きな集団のまま中盤に差し掛かり、若松は終盤の競り合いに備えてポジションを集団前方に
第1中継所手前で1度スパートを仕掛けるなど、積極的なレースを見せた若松は区間3位と快走!
若松は中継所で第2区・佐藤に襷をつないだ後、激戦を物語るかのように地面に倒れ込んだ
谷口監督は沿道から選手を鼓舞! 携帯速報やスタッフから寄せられる情報に神経を尖らせていた
総合3位と好位置で襷を受けた佐藤だったが、なかなかペースを掴むことができず、30位に後退
第2区・佐藤から襷を託された第3区・橋本は、少しでも挽回しようと勢いよく中継所を飛び出していった
第3区途中、目の前に広がる群馬県・赤城山南麓。ここから吹き付ける “からっ風”が選手たちを苦しめた
東京電力 長距離・駅伝チームをサポートする応援団を乗せたバスが次なるポイントを目指して移動中
連取町十字路付近。沿道脇には特設テントが設置され、選手が近づくにつれ緊張感が高まっていた
第3区・橋本の応援団が集結。沿道では手作りの応援幕が掲げられ、熱いエールが飛びかっていた!
沿道から溢れんばかりの声援を受け、橋本は苦しい表情を浮かべるものの、最後まで力走した
第3区・橋本からエース区間に抜擢された新人の椎谷へ。椎谷は積極果敢な走りで沿道を沸かせた
序盤から懸命な走りで前のチームを追走。椎谷は、徐々に差を詰め、自らの走りでチームに活を入れる
同期の若松と椎谷が奮闘。第5区の辻は出番が近づくにつれ、表情が引き締まり、集中力を高めていった
好走した椎谷から襷を受け取った第5区・辻は、強い気持ちで攻めようと前を行くライバルチームを追走
椎谷は大舞台で臆することなく、思い切りのいい走りを見せ、結果的に順位を3つ上げる好走だった
第5区途中の東京電力 群馬支店太田支社前では大応援団が待機し、粘走する辻にエールが送られた!
ライバルと一歩も引かないデッドヒートを繰り広げた辻は、最後まで力強く、前だけを見て突き進んだ
第5中継所では襷が辻から島田へ。チーム目標である25位以内を目指し、主将・島田がスタート!
第6区終盤、島田は沿道に待機していた応援団の声援を力に、ペースを上げ、最後の追い込みを見せた
谷口監督は沿道から島田に対して檄を飛ばす。この言葉一つひとつが選手たちの戦意を再び高めた
島田は気迫溢れる力走で順位を一つ上げる。ついに今大会もクライマックス!アンカー・亀田に襷が託された。
実業団に入り、初めて全国規模の駅伝大会に出場となった亀田は、堂々とした走りでゴールを目指す
まもなくトップチームがゴール! ゴール地点である群馬県庁前に大勢の人が集まり賑わい始める
群馬県庁前の通りには、最後まで粘走を見せる亀田に声援を送ろうと、再びサポーターが集結
ラスト1kmを切り、レースも大詰め。四国電力とデッドヒートを繰り広げる亀田に谷口監督から檄が飛ぶ!
亀田は目標順位に届かなかったが、一つでも順位を上げようとゴール手前で最後のスパートを見せる
最終的に四国電力との競り合いを制し、総合30位でフィニッシュした東京電力 長距離・駅伝チーム
群馬県庁前には東京電力 長距離・駅伝チームのロゴが入ったコスチュームを身にまとう犬の姿も!
レースが終了し、群馬県庁前で行われる報告会を前に、谷口監督と選手たちが話し合う様子
2大会連続2回目の出場となったニューイヤー駅伝。大会終了後、多くのサポーターに囲まれる選手たち
群馬県庁前で行われた報告会。谷口監督と各選手は今大会を振り返り、来年度への抱負を口にした
写真協力:フォート・キシモト
リーガル
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