特集


  • ランナー達の素顔2007〜選手・スタッフ紹介
    “ニューイヤー駅伝出場”を胸に誓い、日々トレーニングに励んでいる東京電力 長距離・駅伝チーム。
    13人のランナー達と、それを支えるスタッフの足跡を辿り、陸上競技に対する「熱き思い」と、普段垣間見えない素顔に迫る。

    「ランナー達の素顔2009」はこちら
    「ランナー達の素顔2008」はこちら

    高嶋 康司 高嶋 康司
    大学2年時の箱根駅伝途中棄権という大きな挫折を乗り越え、3年時には主力として母校・神奈川大学の初優勝に貢献した高嶋康司。卒業後、強豪『コニカ』を経て、東京電力で現役生活を終えた高嶋は、周囲のサポートの大切さを感じつつ、選手と同じ目線にたってチームの強化に励む。
    比企 和一 比企 和一
    高校時代、貧血で走れなかったことを契機に、自身の競技よりもチームをサポートすることにやりがいを感じ始めた比企和一。神奈川大学時代には大後栄治監督の下、マネジャーとして選手を支えることの要諦を学び、コーチへと進路変更。入社3年目の今年、チームを戦える集団へと変貌させようとしている。
    島田 健一郎 島田 健一郎
    『東京電力シンボリックスポーツ』となった長距離・駅伝チームを統率する主将、島田健一郎。競技に対し、決して妥協をせず、ストイックであり続けるクールな素顔の奥に隠された、熱い情熱とキャプテンシーとは。
    佐藤 健太 佐藤 健太
    “スピード強化”を目的に取り組み始めた1,500mで好成績を連発!
    「結果を出すことでチームをリードしていきたい」。そこには努力を惜しまず、ひたむきにトレーニングに打ち込む副主将、佐藤健太の姿があった。
    阿江 匠 阿江 匠
    全国高等学校駅伝競走大会で高校3年生時に副主将として全国優勝を経験し、一昨年、今年と箱根駅伝で中央大学の第6区(往路)を快走!
    今シーズン、持ち味である“スピード”にさらなる磨きをかけた頼もしいルーキー、阿江匠がチームに加入した。
    鶴留 雄太 鶴留 雄太
    「駅伝は関わった人、みんなの思いが結果になる」と駅伝が好きな理由を口にする。夏場に入り、ようやく疲労性機能障害を克服!
    シーズン後半のクライマックスに照準を合わせ、陽気な性格でチームを盛り立てる鶴留雄太が懸命に走り込みを続けている。
    森田 圭祐 森田 圭祐
    身長186cmという体躯を活かし、大きなストライドで積極果敢な走りを展開する!
    現在は「走ることの楽しさ」を噛み締めながら精力的に走っているという森田圭祐だが、その裏には過去の苦い経験や、長期にわたるケガとの戦いがあった。
    宮城 普邦 宮城 普邦
    今年の箱根駅伝で早稲田大学のアンカーを務め、母校のシード権獲得に貢献。
    “他の選手には負けたくない”“結果にこだわっていきたい”と高いポテンシャルを持ち、世界的な大会に出場したいと将来の夢に思いを馳せる宮城普邦がチームに新風を吹き込む!
    仲村 一孝 仲村 一孝
    現在のシンボリックスポーツになったチーム状況を冷静に受け止め、
    むしろ、この状況に「運命を感じている」という仲村一孝。社会人2年目の今年を
    「言い訳できない1年」と位置づけ、「限界まで走りたい」と力強く語る。
    村井 勇二 村井 勇二
    神奈川大学時に3度の箱根路を経験し、4年生時には主将を務めた村井勇二。
    今シーズン、夏合宿を目前にコンディションを上げ、昨年負ったケガやチーム変革期で感じた戸惑いを振り払う勝負強い走りが復調の兆しを見せている!
    中村 洋輔 中村 洋輔
    大学時代に4年連続で箱根駅伝に出場。
    入社した2004年には、フルタイムで働きながら、出場する大会ごとに、種目問わず自己記録を更新し続けた中村洋輔。だが、昨年は直前の不調で、駅伝メンバーから外れてしまう。完全復活を目指す中村の思いに迫った。
    鈴木 北斗 鈴木 北斗
    2005年のルーキーシーズン、東日本実業団駅伝に新人ながら抜擢されるなど華々しい実業団デビューを飾った鈴木北斗。
    今年も夏合宿前から徐々に調子を上げ、「勝負事では負けたくない」という思いを糧に納得できる走りを追求すべく、走り込みを続けている。
    加藤 健一朗 加藤 健一朗
    加藤健一朗は今年を勝負の年と位置づけ、気合を顕わに練習に取り組んでいた。
    今年は春から、例年以上に積極的にレースに出場し、充実したシーズンになっているという。昨年、一昨年と東日本実業団駅伝の1区を経験した貴重な戦力が、11月の大一番へ向けて急ピッチで調整に励んでいる。
    原田 恵章 原田 恵章
    昨年の東日本実業団駅伝で、区間賞の快走を見せた原田恵章。
    4年連続で出場した箱根駅伝では、3年生時に華の2区を走り、神奈川大学の往路優勝に貢献した。一昨年まで所属していた強豪『ヱスビー食品』で培ってきた経験を、結果を示すことで東京電力チームに伝えようとしている。
    渡邉 聰 渡邉 聰
    神奈川大学時代、97年からの箱根駅伝2連覇の主役として活躍した渡邉聰。
    今春にニューイヤー駅伝の常連である実業団の強豪『トヨタ紡織』から移籍し、チームに新たなパッションを吹き込もうとしている。実業団のトップレベルを、さらには戦い抜く厳しさを肌で知る渡邉がチームとともに新たな一歩を踏み出した。

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