特集


  • ランナー達の素顔2008〜選手・スタッフ紹介
    “ニューイヤー駅伝出場”を胸に誓い、日々トレーニングに励んでいる東京電力 長距離・駅伝チーム。
    14人のランナー達と、それを支えるスタッフの足跡を辿り、陸上競技に対する「熱き思い」と、普段垣間見えない素顔に迫る。

    「ランナー達の素顔2009」はこちら
    「ランナー達の素顔2007」はこちら

    亀田 健一 亀田 健一
    多くの箱根駅伝出場選手を輩出している強豪校で中学3年間を送り、高校時代を「陸上と学業」の両立を目指して地元の進学校で過ごした亀田健一。その後、1年間の浪人時代を経て慶応大学に進学した亀田は、3年、4年生時に学連選抜チームの一員として箱根駅伝に出場。そして、大学卒業後に大学院へ進み、今年4月に東京電力に入社した。他の選手と異なる経路を辿り、2度のブランクを乗り越えた亀田の強靭な精神力がチームを活性化させる。
    橋本 圭史 橋本 圭史
    父親の思いをきっかけに、ランナーとしての歩みをスタートさせた橋本圭史。全国高校駅伝の常連校・九州学院高校で3年間汗を流し、城西大学時代には2年生時から3年連続で箱根駅伝に出場を果たしている。これまで幾度か訪れた挫折を『努力と根性』でクリアしてきた橋本。彼は実業団1、2年目を『勝負の年』と位置づけ、常に実業団トップレベルの選手と競い合える『強いランナー』になることを目標に日々の練習に取り組んでいる。
    松本 翔 松本 翔
    高校駅伝の名門・小林高校を卒業後、東京大学に進学。1年生時には、学連選抜チームの一員として箱根駅伝に出場し、多くのメディアから注目を集めた松本翔。今年の十和田八幡平駅伝では、急な上り坂が待ち受ける第1区を走り、一時先頭集団を牽引する強気なレースを展開。誰よりも勝つことを望み、自身が思い描くランナーとしての未来像を追い求め、日々の練習に励んでいる。
    栁沼 晃太 栁沼 晃太
    福島県屈指の駅伝名門校、県立田村高校への入学を機に、本格的に陸上競技に取り組み始め、瞬く間に才能が開花。高校時代は全国高校駅伝大会に2度出場。さらに大学2年生時には、箱根駅伝において好成績を収めて、一躍脚光を浴びる存在となった栁沼晃太。今年4月に東電工業に入社したルーキーに注目だ。

ページの先頭へ